ペット葬儀のマナー番外編~飼い主への贈り物~

マナーはキチンと守りましょう マナーはキチンと守りましょう

落ち込む友人へ本をプレゼント

ペット葬儀が一通り終ってもずっと落ち込んでいる人は多いです。ペットとの愛情が深ければ深いほど後に引きずることは多く、気持ちを切り替えるのは難しいものです。そんな時は、ペットに関するグッズを贈るとよいでしょう。マナー的にどうかと思う人もいますが、プレゼントによっては喜ばれることもあります。そんなプレゼントで意外と多いのが、本です。

本をプレゼントしてもらった人達の声

もらった絵本を読んで少し肩が楽になりました(20代/女性)

落ち込んでいた時に、友人から一冊の本をもらいました。お話の内容は普段の自分ならば少し感動する程度だったと思いますが、時期が時期だったのでボロボロと泣いてしまいました。泣くだけ泣いた結果、気分がだいぶスッキリし、気持ちの整理もできてきたおかげで少し立ち直ることができました。絵本もなかなかいいものですね。

今を頑張らないと思えた本を友人からいただきました(30代/女性)

生き物の死について考えさせられる本をもらいました。内容をごく簡単にまとめると、「死は別れではなく新たな旅立ちだ」といったことを書いていた本でした。そう思うと、今までお別れだったと思っていた心がほんの少しだけ軽くなり、気持ちが凄く楽になりました。やっぱりまだ愛犬が死んだのは悲しいですが、それでも以前に比べればだいぶ前向きになれました。今でもたまに読み返しているほど好きな本になりました。

元気を出してもらう為にも話を聞くのもアリ

もし、あなたが友人のペット葬儀に参加するのであれば、声をかけるだけではなく、話を聞くのもマナーの一つです。人は自分の心情を吐露し、話したいことを話すだけでも気分が落ち着き、心が静まります。相手の気持ちを軽くしてあげたいと思うのでしたら、相手の話に付き合い、耳を傾けるのも相手のためになりますよ。

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