ペット葬儀における贈り物のマナー

マナーはキチンと守りましょう マナーはキチンと守りましょう

友人への贈り物マナー~ペット葬儀に初めて参加される人必見~

ペット葬儀で香典を渡すことはほとんどありませんが、代わりにペット葬儀では贈り物をすることが多いです。贈り物ならなんでも良いというわけではなく、品物を渡す時にもマナーというものがあります。ここではそんなマナーについて紹介します。

贈り物を届けるなら何がいいか

友人が長年飼っていたペットが亡くなりました。友人への贈り物を贈ろうと考えていますが、こういう時はどのような物が適切ですか?
基本的には実用的なものを贈ることになります。具体的には、お花やお線香、ろうそくです。お花は仏花に拘る必要はなく、可愛いフラワーアレンジメントでも大丈夫です。また、手元供養(ペットの遺骨の一部を家に安置し、供養すること)を行なうというのであれば、仏壇用のろうそくやお線香は消耗品なので喜ばれやすいです。他にも、お供え用のお菓子を用意するというのも一つの手段です。この時、お供えは最終的に人が食べることになるので人用のお菓子でも大丈夫ですが、生前好きだったお菓子をお供えに渡すのも喜ばれやすいです。
友人に生前の写真を現像してあげようかなと考えていますが、それってマナー的に良くないですか?また、天国に行けなくなってしまうというようなことはありますか?
全く問題ありません。むしろ飼い主が撮っていない写真の場合は喜ばれる傾向もあるので提供してあげましょう。人がなくなった時も生前の写真を写真立てに入れて飾ることがあるのと同じように、ペットの生前の写真を飾ることになります。しかし、念の為にあげる前にひと声かけて確認をとっておきましょう。中には悲しくなるので見たくないないという人もいるのですから。

贈り物のマナーを理解して失礼のないようにしよう

花

親しき中にも礼儀があり、贈り物にもマナーがあります。基本的に余程奇抜なものでなければ喜ばれますので、相手が喜ぶと思われるものを選びましょう。ありがちな贈り物というのは、需要が高いという意味であり、相手にとってもありがたいものであることがほとんどなのですから。

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